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復興大臣の視察2

前回の記事の続きです。


何となく地震が心配になり、建築確認申請の副本を取り出して、煙突に基礎が回っていることをチェックしてからは地震のことは忘れていました。





新築当時、


我が家と隣の親の家は地盤改良工事をやる必要がないギリギリの地耐力でした。



水位が高いエリアであることは、あの日が来るまで全く忘れていました。



近隣の家屋は地盤改良工事をしてあっても家が傾いてしまったと聞いておりますので、我が家と親の家はラッキーでした。




震災当時、私はマツシタホームを辞めて農業をやっていたので、


詳細は分かりませんが、


地盤改良工事のお陰で、被害は最小限に抑えられたことに感謝していますと多くのお客様からの伝言を当時のサービスマンから聞きました。



地盤改良で難を逃れた家がある一方、地盤改良工事をしたのに傾いてしまった家もあります。


それが液状化です。





もしも、


私の住む鹿嶋市緑ヶ丘周辺の道路が隆起してズタズタに寸断されていなければ、


私達は地下水位が高いという脅威と今でも対峙しなければならかったのです。


次回に続きます。

author:マツシタホーム男性スタッフ, category:-, 05:30
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